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Plexus - Hitoshi Kojo

小城 仁志


Octpia 06 - 叢 Plexus (要約版)より

トラック1:左 Elerod - 右 Rirog

トラック2:左 Firanch - 右 Inserbe

トラック3:左 Echass - 右 Stopening

トラック4:左 Cramber - 右 Bamteeval

トラック5:左 Bristeel - 右 Radinance

トラック6:左 Sonisht - 右 Leaforal

トラック7:左 Driftal - 右 Strood

トラック8:左 Mornird - 右 Symplute

トラック9:Metto Harip

トラック10:Resell Mirran

トラック1から8までは、同名のサウンド・インスタレーションに使用した音を、左右独立した形で計16種収録。
幾つか、もしくはすべてのトラックを同時に再生し、それぞれの音量や開始位置を変えて、独自のミックスをお楽しみ下さい。
*要フラッシュプレーヤー

実際のインスタレーションでは、スピーカーに様々なオブジェを取り付け、それらが音の振動によって発する雑音も、作品の一部として取り入れました。
オブジェを振動させる目的で、コンプレッサーでかなり強めに押し出した音も含むため、ヘッドフォンによる聴取はお薦め出来ません。

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内容:MP3 (320kbps)
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無料ではありますが、
寄付も大歓迎です。

Octpia 04


  • アルバムタイトル:叢 Plexus
  • アーティスト:小城 仁志
  • 曲名:
    ディスク1:左 Elerod - 右 Rirog
    ディスク2:左 Firanch - 右 Inserbe
    ディスク3:左 Echass - 右 Stopening
    ディスク4:左 Cramber - 右 Bamteeval
    ディスク5:左 Bristeel - 右 Radinance
    ディスク6:左 Sonisht - 右 Leaforal
    ディスク7:左 Driftal - 右 Strood
    ディスク8:左 Mornird - 右 Symplute
    ディスク9:Metto Harip
    ディスク10:Resell Mirran
  • 収録時間:各ディスク 19分30秒
  • フォーマット:3インチCDr x 10
  • カバー:手製木箱にシルクスクリーン、ジュエルケース、和紙にインクジェット、羽毛
  • 発行年:2004年 / 2011年1月(デジタルファイル版)
  • 発行部数:限定10部、ナンバー、サイン入り (絶版)

+ デジタルファイル版
Bandcamp よりダウンロード

Octpia 06


  • アルバムタイトル:叢 Plexus(要約版)
  • アーティスト:小城 仁志
  • 曲名:
    トラック1:左 Elerod - 右 Rirog
    トラック2:左 Firanch - 右 Inserbe
    トラック3:左 Echass - 右 Stopening
    トラック4:左 Cramber - 右 Bamteeval
    トラック5:左 Bristeel - 右 Radinance
    トラック6:左 Sonisht - 右 Leaforal
    トラック7:左 Driftal - 右 Strood
    トラック8:左 Mornird - 右 Symplute
    トラック9:Metto Harip
    トラック10:Resell Mirran
  • 収録時間:トラック1-9:各6分5秒、トラック 10:各10分
  • フォーマット:CDr
  • カバー:厚紙スリップケースにシルクスクリーン、トレーシングペーパー、紙、インクジェット / + 羽毛、蜜蝋(特殊版)
  • 発行年月:2004年 / 2011年1月(デジタルファイル版)
  • 発行部数:限定100部(15部は蜜蝋と羽毛によるアッサンブラージュ付の特殊版)/ 絶版

プレクサス・インスタレーション

「叢」は、2001年にパリで行われた展覧会「Zenlogique/全然禅」へ出品したインスタレーションに使用した音源を、編集しまとめたものです。
インスタレーションでは、様々な日常音を元に作成した音源をあらかじめ多数用意しておき、その中から会場の特性に合うものを選び、再構成しCDプレーヤーを用いて再生しました。
スピーカーには様々なオブジェを付着し、音の振動によってアコースティックノイズが生じるように、位置と音量を調整しました。
それらの音は、美容室が併設された会場の環境音と混じり合い、日常と芸術の境界が融合した、重層的な音響空間が現れました。


プレクサス・レコーディング/パフォーマンス

ディスク(トラック)1から8までは、インスタレーションに使用した音源を編集した、左右それぞれ独立した16のモノチャンネルトラックが収録されています。つまりそれらを使って、そのまま16チャンネンルのスピーカーインスタレーションを設置出来るという事です。

ディスク(トラック)9は「HEADSCAPE」でのインスタレーションの一部の現場録音と、それと同じ音源とオブジェを、後に東京のスタジオに設営して録音したもののミックスです。

ディスク(トラック)10は、展覧会のオープニングパーティーで行ったスローモーションパフォーマンスに使用した音源の一部です。
黒づくめの衣装に、小型のスピーカーとオーディオケーブルで作ったネックレスをぶらさげ、円形の鏡を貼付けた円筒のマスクを冠り、その空洞のてっぺんには羽毛を詰め込み、混雑した会場内とその周囲を出来る限りゆっくりと4時間程歩きました。 手には大型のスピーカーを托鉢をする僧のように抱え、そこからトラック10を再生、ネックレススピーカーからは、インスタレーションで使用したすべての音を、一度にまとめて再生しました。


プレクサス・システム

これらの録音は、著作権に関係なく誰でも自由に使える音源として、2004年に編纂、発表したものです。
インスタレーションやコンポジション等のために自由に使って頂き、その成果を私の作品に取り込むという循環をつくるのがその目的でした。
東陽子、Manu Holterbach、桑山清晴、Fabio Carboniより興味深い成果を聴かせていただきましたが、今までの所それらを使用した新たな作品は作っておりません。
とはいえ、デジタルファイル版も著作権フリー音源ですので、もしそれらを元に面白い成果が生まれましたら、是非ご一報下さい。

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