光の底
瓶と釘のオブジェ「ボトルネック」、 鏡の箱「光の棺」、ガラスを割る音によるサウンドコラージュ「光の底」の三つの要素によって構成されたインスタレーション。
「ボトルネック」は初め、インスタレーション「黒い回路」の一部として、1991年に発表される。
サウンドコラージュ「光の底」は、後に「The New Blockaders」の「Richard Rupenus」によってリミックスされ、「Extrinct Raag」というタイトルにて、コンピレーションアルバム「Viva Negativa!」に収録される。
また「ボトルネック」の写真は、私が担当した同アルバムのデザインのための素材として、他のアッセンプラージュ作品の写真と共に用いられる。
- タイトル: 光の底
- 制作年: 1990-91, 96
- 素材: 瓶、釘、鏡、針金、合成樹脂、木材、 布 / 録音素材: 鏡を割る音、鉄、水
- サイズ: (光の棺)150 x 25 x 25 cm
- コレクション: (ボトルネック)François Kaeser
光の底 (05:44 - 192kbps)
Extrinct Raag(抜粋)(01:49 - 192kbps)
|